• 資金繰り支援行政書士 吉野 智成

帰化申請は自分でできる?


帰化申請は難しそうだと

思われている方も

多くいらっしゃると思います。


正直申し上げますと、

帰化申請で最も大事

なのは自分自身帰化ができる

「要件」を満たしているのか

どうかということです。


つまり、

極論を申し上げますと

「帰化の要件」

を満たしているのであれば、


法務局から指示された

書類の収集や帰化の

申請書類の作成をすれば、

許可にはなります。


ですから、

ご自身で申請をされようと

お考えの方もこのブログ

をご覧いただいている方

の中にいらっしゃるかと

思います。


それは、

一つの方法として費用

もかからずにできます

からいいのかもしれません。


ただし、

ここでお考えいただきたい

ことがあります。


それは、

帰化申請はできるけれども

帰化は人生で1回限りの

大イベントということです。


つまり、

失敗はできないし

したくないということです。


失敗というのは

厳密にいうと少し語弊

があるかもしれませんが、


帰化の申請書類の作成

にあたっては、

様々な細かいルールがあります。


例えば、

帰化の申請書には

提出の日付を記入する

場所がありますが、


それは法務局に書類を

持参し受付できる段階で

法務局の担当官の面前

で記入しなければいけません。


これを間違って

記入してしまえば、

それは修正事項となります。


また写真ですが、

寸法もきちんと

決まっています。


あとは未成年のお子さんと

帰化申請を一緒にする場合は、


写真はご夫婦の間に

そのお子さんを写した

写真を添付するように

といった細かいルール

があります。


一つ一つのルールは

きちんと手引きなどを

参照すれば問題ない

かもしれませんが、


その細かいルールが

一つや二つといった

少ないものではなく、


膨大にあるので申請を

難しくさせています。


しかも、

修正箇所は直して

再度法務局に出向いて、

申請受付をお願いする

ことになります。


修正箇所や直っていない

箇所があればその都度

直してまた法務局へ出向く、


また直して法務局へ出向く

ということを繰り返し

続けなければいけません。


ちょっとだけだから

申請受け付けてよ!

と法務局の担当者に

言ったとしても

原則「無理」です。


帰化の情報を提供している

ホームページの中には

「帰化は自分でできる」

と簡単に書かれている

ページも存在しますが、


人生一度の大イベント

だからこそ「プロ」

に任せるというのも

手ではないでしょうか?


もちろん自分で申請する

方法とは違い、


「プロ」に任せれば、

費用が発生します。


ですが、

あなたが望むのは

帰化許可後の幸せな

生活ではないでしょうか?


これから末長く

日本という地で大好きな人

や大切な人と過ごすためには、


その費用をかけることが

そんなにも大きい痛手

になるでしょうか?


私が専門家という

立場ですから、

「プロ」に頼みなさい!

と言っているわけではなく、


ご自身の大切な時間を

少しでも無駄にして

欲しくないからここで

お伝えをしている次第です。


そうは言っても、

最終的なご判断はお読みに

なっていただいている

皆様ですから、


一世一代の大イベント

をどう乗り越えるのかは

慎重にお考えください。


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