• 資金繰り支援行政書士 吉野 智成

帰化申請方法別メリット・デメリット


おはようございます。

行政書士の吉野です。


帰化の申請は、

ご自身で申請をされる方法

と行政書士などの専門家に

依頼する方法があります。


ここでは、

帰化をご自身で申請した

場合のメリット、デメリットと


行政書士などに依頼した

メリット、デメリットを

お話いたします。


●ご自身で申請をするメリット

・時間的な余裕や労力をかけることを気にしない方にとっては低コストで申請が可能


やはり、

ご自身で申請されるメリットは

低コスト面を挙げる事ができます。


専門家に依頼して

申請する場合には、


第三者への依頼ですので

結局コストがかかります。


ですが、

ご自身で一から申請

をする場合は、


公的書類の収集などには

実費がかかりますが、


それ以外は特段コスト

がかかりませんので、


コストをかけたくない

という思いをお持ちの方

にはメリット大です。


●ご自身で申請をするデメリット

・コストはかからないが、時間や労力を多大に消費することになる


費用面ではコストを

抑えることは可能ですが、


帰化申請まで至るまでの

時間や労力が専門家に

依頼するよりも圧倒的

にかかります。


例えば、

法務局へ帰化許可申請

における必要書類を

聞きに面談するのにも

平日の日中に行かねば

なりません。


そうなると普段平日仕事

をしている方は、


仕事を休んだり、

早退するなど、


しなくてもいいことを

しなければならなくなります。


また、

帰化の申請書類は

様々なルールがあります。


一つ一つのルールは

単純なものですが、


その単純なルールが申請書

にはたくさん散りばめられており、


一つでもルールに

沿っていない場合は、


申請受付をやり直さねば

ならないこともあります。


そういった時間や労力を

多大に消費してしまうのは

ご自身で申請した場合の

デメリットと言えます。


・いつまでたっても申請受付をしてくれない。


帰化は要件をきちんと満たせば、

基本的に不許可という結果

はあり得ません。


ですが、

帰化要件を果たして

満たしているのか

どうかという要件

確認が非常に煩雑で、


しかもこの要件を一つでも

満たしていない限り

帰化許可申請はできません。


しかも、

要件をすべて

満たしたとしても、


きちんとルールを

守った書類作成、収集

をしなければ、


延々と帰化申請を

受け付けてくれない

可能性も大いにあります。


●行政書士などの専門家に依頼するメリット

・帰化に必要な書類のリストアップから親身に相談に乗ってくれ、許可率が最大限に高まる。


やはり、

行政書士などの専門家に依頼する

最大のメリットは帰化を許可

に導く可能性がご自身で

申請される場合に比べ高くなります。


ご自身で申請をしようとする場合は、

初め帰化許可申請に必要な書類

などを法務局に出向いて確認

をしなければなりません。


ですが、

多くの専門家の場合、

ご依頼をされた段階で

お一人お一人にカスタマイズ

した必要書類リストアップ

をしてくれます。


そうすると、

最初の法務局への相談が

不要になり、


これだけでも時間や労力の

削減ができます。


しかも、

許可に導くための書類の

作成ルールなどにも

精通しており、


帰化申請をスムーズに

受け付けてもらえるような

書類作成、収集をしてくれます。


許可までのスピードが

圧倒的に違います。


ご自身の価値観

にもよりますが、


あなたが目的

としているのは

帰化申請で許可

をもらうことですか?


おそらく帰化をした後に

実現させたい事が

あるはずです。


その帰化許可後の

未来を想像すれば、


申請までの時間短縮という

メリットは大きいはずです。


●行政書士などの専門家に依頼するデメリット

ご自身で申請される場合の

メリットと表裏一体と言える、

「コスト」面です。


つまり、

専門家に依頼した場合は、

必ずコストがかかります。


ですが、

この帰化許可申請という

無機質な手続きを依頼する

という視点で見ればコスト

かもしれませんが、


帰化許可後のご自身の目的に

フォーカスした場合は、


それはコストではないはずです。


おそらく「投資」というものに

変化するはずです。


帰化をすることで得られる効果や

未来の生活を想像して、


ご自身で申請するのか行政書士

などの専門家に依頼するのかを

ご判断ください。


ここまでお話をさせて

いただいていることは、


決してどちらが

良い悪いではなく、最


終的には申請されるお客様の

「価値観」によるものになります。


ですから、

どちらの方法で申請されるにせよ

最終のゴールは大好きな日本で

これからは日本人として暮らし

続けるということに他なりません。


最後まお読みいただき

ありがとうございました。


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